〖SNS浮気の落とし穴〗インスタ削除で証拠隠滅?岡山県30代女性の調査事例
浮気調査
2025.08.21
近年、浮気の発覚経路として SNS(特にInstagram) の存在が急増しています。
「いいね」や「コメント」「タグ付け」「ストーリーズ」で、本人は気付かないうちに浮気の証拠を残してしまうケースが多いのです。
しかし、中には 証拠隠滅のためにインスタ投稿を削除するケースも…。
今回は、岡山県在住の30代女性からの相談事例をもとに、SNSを巡る浮気の実態と探偵調査の重要性について解説します。
インスタ削除が示す「やましさ」
依頼者の女性は、夫の不審な行動に違和感を持っていました。
- 夜遅くまでスマホを手放さない
- ロックやパスコードを頻繁に変更
- インスタの投稿が急に消えている
- フォロー・フォロワーに見慣れない女性が増えていた
とりわけ「旅行写真が突然削除された」ことで強い疑念を抱いたのです。
インスタの削除は「なかったこと」にはなりません。
むしろ 「隠そうとする行動=浮気の可能性が高いサイン」 と言えます。
探偵への依頼と調査の流れ
妻は不安を解消するため、岡山の探偵事務所に相談しました。
- SNS調査
- 削除前の投稿がスクリーンショットで一部確認されていた
- 浮気相手と見られる女性との同伴旅行が写っていた
- 行動調査(尾行・張り込み)
- 仕事帰りに女性宅を訪問している様子を記録
- ホテルへの出入りを複数回撮影
- 証拠の収集
- 深夜の密会、休日のデート写真を押さえる
- 削除されたインスタ投稿の内容と行動記録を照合
こうして、SNS削除が「浮気の隠蔽行為」であることが証明されました。
調査結果と依頼者の選択
調査により、夫は 半年以上にわたって不倫関係を継続していたことが判明。
依頼者は以下の対応を取りました。
- 探偵の報告書をもとに 弁護士へ相談
- 離婚と慰謝料請求を視野に法的手続きを開始
- 子供の親権確保を有利に進めるため、証拠を活用
最終的に、浮気相手女性にも慰謝料請求を行うことができました。
インスタ削除=不倫リスクのサイン
インスタ削除は単なる整理かもしれません。
しかし「浮気隠蔽のための削除」である可能性も極めて高いのです。
- SNSから浮気の証拠が発覚するケースは増加中
- 削除は逆に「疑念」を深める行為になる
- 探偵調査で裏付けを取れば裁判でも有効な証拠になる
まとめ
- SNS、とくにインスタは浮気発覚のきっかけになりやすい
- 投稿の削除は「隠したい事実」があるサイン
- 探偵調査によって証拠を収集し、離婚・慰謝料請求を有利に進められる
- 岡山県でもSNS絡みの浮気相談は増加傾向にある