お金を貸した相手が音信不通に…警察に届け出はできる?|倉敷市30代男性の行方調査体験

人探し
2025.08.29

「お金を貸した相手が急に連絡を絶ち、返済の見込みも立たない」
こうした状況に陥ったとき、多くの方は大きな不安と裏切られた気持ちに苛まれるでしょう。特に貸した金額が高額であれば、泣き寝入りするわけにはいきません。

今回は倉敷市在住の30代男性が実際に体験した「音信不通になった借主の行方調査」の事例をもとに、警察に相談できる範囲や探偵による調査の流れを紹介します。


調査を依頼するきっかけ

信頼していた後輩に450万円を貸した結果…

依頼者は倉敷市で会社を営む30代男性。
仕事関係で親しくしていた後輩から「どうしてもお金を貸してほしい」と頼まれました。

最初は50万円程度だった貸金も、何度かに分けて貸し続けた結果、合計で450万円に。
しかしある日を境に後輩と一切連絡が取れなくなり、音信不通の状態に陥ってしまいました。

「このままではお金も戻らず、相手の居場所さえ分からない。警察に相談すべきなのか…?」

不安を抱え、まずは警察署に足を運んだといいます。


警察は対応してくれるのか?

個人間のお金の貸し借りの場合、警察が動けるケースは非常に限られています。
詐欺罪に該当する条件としては、

  • 返済する意志が最初からなかった
  • 返済能力がないのに嘘をついて借りた

といった明確な悪意があること。

ただし、一般的には「民事不介入」とされ、警察がすぐに捜査に乗り出すことはほとんどありません。依頼者も「被害届は難しい」と説明を受け、行方調査を依頼するため探偵事務所に相談する決断をしました。


探偵に依頼した行方調査

調査概要

  • 調査目的:お金を貸した相手の所在確認
  • 調査員:2名
  • 調査期間:2週間
  • 調査料金:約50万円

依頼者は「金額も大きく、何より事情を直接聞きたい」との思いから、長めの調査を依頼しました。


調査結果

2週間の調査の末、探偵は相手の居場所を突き止めました。
後輩は突然の再会に驚きながらも、依頼者に深く頭を下げ謝罪。

「返済の意思はあったが、額が膨らみ過ぎて怖くなり、逃げてしまった」と説明。
その後は掛け持ちで仕事をしながら返済を進める約束を交わし、関係を修復するきっかけとなりました。


依頼者の感想

「警察に相談しても無理だと言われた時点で、もう泣き寝入りしかないと思っていました。
でも探偵に依頼したおかげで相手と向き合え、返済の道筋もつけられた。
本当に相談してよかったと心から思います。」


友人・知人にお金を貸す際に注意すべきこと

  • 借用書など証拠を残すこと
  • 高額の貸し借りは第三者を介すこと
  • トラブル時は警察だけでなく、探偵や弁護士に早めに相談すること

無料相談窓口

倉敷市や岡山県内で「お金を貸した相手と連絡が取れない」「返済を求めたいがどうすればいいか分からない」とお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

  • 24時間相談可能
  • LINE・電話・メール対応
  • 秘密厳守・匿名相談OK

まとめ

個人間のお金の貸し借りは、警察だけに頼っても解決できないことが多いのが現実です。
しかし、探偵による行方調査や弁護士の法的サポートを組み合わせることで、解決の糸口を見つけることが可能です。

倉敷で同じような悩みを抱えている方も、まずは専門家に相談し、一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

この記事の執筆者

執筆オカタン所属探偵
監修探偵K